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デジタルI/O書込み/読取り
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割込みイベント・モニタリング
割込みイベント設定
サポートボード:
PC104PLUS-30C/I、PC104-30F/G、PC104-30H、PC104-72A、PCI-800シリーズ、PCI-62/63、PCI-30F/Gシリーズ、PCI-730シリーズ、PCI-703シリーズ、PCI-766、PCI-14B、PCI-762/763/769およびUSB MicroDAQおよびRuggedDAQシリーズ。

全ての弊社のLinuxソフトウエアはオープン・ソースです、したがって、弊社はソースコードをドライバおよびライブラリーに提供します。Wireless製品も近い将来サポートされます。
Linux用のEDRエンハンストには、技術資料、サンプルプログラムとソースコード、共有されたライブラリーで実行される共通APIとデバイスの各々のシリーズ用のドライバが添付されています。 今後は、Linux用のEDRエンハンストがWaveViewXに含まれます。そして、それはWaveView for Windows、分散アプリケーションに使用されるTCP/IPサーバとウェブ・ベースのデータ収集パッケージのLinuxバージョンです。

APIは、アナログ入力ルーチンを実行、アナログ出力チャンネルに書きこみ、そして波形を発生、デジタル入出力ポートを制御、カウンタでタイミング計算を実行、そしてディジタル波形を発生させるための機能を有しまています。割込みソースはフルに設定され、I/Oをブロック化することで実行されます。

提供されるマニュアルは、インストール手順、APIによってエクスポートされる機能、トラブルシューティングとシステム・アーキテクチャのチャプタを含んでいます。 ドライバ・パッケージは、最適メモリ使用のためのロード可能なカーネル・モジュールでスタートアップ・スクリプト、プレビルド・ドライバと共有されたライブラリーを含んでいます。

  Linuxでサポートされる現在の製品は、PC/104、PCI-30マルチI/O、PCI-62光絶縁デジタルI/O、PCI-63Cリードリレー、PCI-703マルチI/OとPCI-800デジタルI/Oシリーズ製品です。

これらの製品は制御デジタル機器に工程管理アプリケーションを開発するのを可能にします。そして、トランスデューサー・ベースのプローブから読取りをして、電圧入力電子機器を制御してカウンタ-タイマを利用することによってフローまたは時間測定を実行します。
これらのデータ収集製品は、ヒューマン・インタフェース機能から非常に技術的な科学的測定まで多種多様な機能に対して使用することができます。

さらに、2つのモード、スコープ・モードとチャート・レコーダ・モードによってマウスサポートによるX Windows環境でユーザーに能力を与えているWaveViewXは、データを収集して解析します。スコープ・モードは、時間グラフ対電圧の上でリアルタイムでスクリーンの上で情報を表示して、そのうえ、ソフトウエア・トリガー、ソフトウエア・イベントとディスクへのデータ・ロギングをサポートします。それも警報条件を発生させることができるトリガーを特徴として、データはディスクに記憶することができます。

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ドライバーインストール方法
(C) 2005 Eagle Technology
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LOCAL INSTALL (Rename Makefile.local to Makefile)
1) Run "make clean"
2) Run "make"
3) Run "./install.sh"

KERNEL INSTALL (Rename Makefile.kernel to Makefile)
1) Patch file /usr/src/linux-xxx/arch/i386/config.in by running the edre_patch.sh script located in this directory. If missing copy all files from the EAGLE TECHNOLOGY cdrom.
To patch it manually run "patch -u config.in config.in.diff".

2) Patch file /usr/src/linux-xxx/drivers/edre_patch.sh script located in this directory. If missing copy all files from the OEM supplier cdrom.

3) Run "make config", "make menuconfig" or "make xconfig" to configure the Linux kernel. Select the EDR Enhanced Data Acquisition Driver and select the drivers to support.

4) Run "make dep" and "make modules" to compile.

5) Run script install.sh in each driver's directory to install the driver object.

To setup the init.d script: (/etc/rc.d/init.d/edreauto)

To make the driver start automatically at boot time setup the "edreauto" script.
The script can also be controlled through the service command e.g.
1) "service edreauto stop/start/restart" - will control all configured drivers.
2) "service edreauto stop/start/restart driver" - will control a specific driver.
If this script is not available please copy it from the OEM supplier cdrom.

ソフトウエア  
弊社のEDRエンハンストSDK for Linuxは、Linux Kernel Version 2.4から2.6までのバージョンをサポートしています。ドライバ、API、実例およびマニュアルは、このキットに含まれています。サポートされる機能は、アナログI/O、デジタルI/O、カウンタ/タイマおよびインターラプトを含みます。実例集は、速くAPI呼出しを学ぶために提供されます。
DOWNLOADマニュアル