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SPPOSCシリーズ
8/9ビット・プログラマブル周波数
1Hz〜102.4KHz
低歪サイン・コサイン・2Hオシレータ

概 要

SPPOSCシリーズは、コンパクト、デュアル・チャンネル、連続位相(サインおよびコサイン、DSPベースのアナログ出力と8あるいは9ビットの周波数選択可能なプログラマブル・サイン波オシレータです。全てのSPPOSC-01プラットフォームは、小型、低プロフィールそして外部コンポーネントを必要とせずに、いくつかの標準およびカスタムメイドの周波数範囲の1Hzから102.4kHzまでの音声/超音波バンド幅をカバーすることができる使いやすいシグナル・ジェネレータです。

SPPOSCは、32ビットマス、24-ビット分解能とデュアル・チャンネルDACのTMS320VC5402定点DSPを使用しています。 ノイズ・フロアと歪率は、それぞれ代表値で-100kHz〜20kHzおよび<-80 dB〜100dBです。

特長と利点
・1CH、2CHあるいはサイン・コサイン出力(0.1°位相安定性)仕様で、最高512のチューニング・ステップによるSPPOSCオシレータは、ボード・スペース必要条件を最小にする2”x 2”コンパクトサイズでのデザイン柔軟性を保証します。

・このプラグインは、ターンキー信号ソースおよび標準またはカスタム・アルゴリズム装備で、製品デザイナーに対していろいろな正確なオンボードのプログラマブル・シグナル・ジェネレータの組込みを可能にします。

・SPPDB-01開発ボードとともに使用される時、SPPOSCシグナル・ジェネレータは、研究所評価または正確なフィールド・インストールのために低ノイズと歪率信号を提供するための最小のセットアップ時間を提供します。
概要
ページ
プログラミング表
2
一般仕様
3
オーダーの仕方、ピン出力&パッケージ・データ
4
オシレータ・ソフトウエア選択ガイド
SPPOSC-01   低周波数レンジ
SWDO-01 2CH個別プログラマブル、1Hz〜256Hz、1Hzステップ
SWDO-02 2CH個別プログラマブル、10Hz〜2.56KHz、10Hzステップ
SWQO-01 3CH単一プログラマブル、1Hz〜512Hz、1Hzステップ
SWQO-02 3CH単一プログラマブル、10Hz〜5.12KHz、10Hzステップ
SWSO-01 2CH単一プログラマブル、1Hz〜512Hz、1Hzステップ
SWSO-02 2CH単一プログラマブル、1Hz〜5.12KHz、10Hzステップ
SPPOSC-02   高周波レンジ
SWDO-03 2CH個別プログラマブル、100Hz〜25.6KHz、100Hzステップ
SWDO-04 2CH個別プログラマブル、200Hz〜51.2KHz、200Hzステップ
SWDO-05 2CH個別プログラマブル、400Hz〜102.4KHz、400Hzステップ
SWQO-03 サイン・コサイン単一プログラマブル、
100Hz〜51.2KHz、100Hzステップ
SWQO-04 サイン・コサイン単一プログラマブル、
200Hz〜102.4KHz、200Hzステップ
SWSO-03 2CH単一プログラマブル、100Hz〜5.12KHz、100Hzステップ
SWSO-03 2CH単一プログラマブル、200Hz〜102.4KHz、200Hzステップ
カスタムSW     カシタム周波数レンジ(要相談)
SWDO-CXX 2CH個別プログラマブル、周波数レンジ指定
SWQO-CXX サイン・コサイン単一プログラマブル、周波数レンジ指定
SWSO-CXX 2CH単一プログラマブル、周波数レンジ指定
アナログI/O
アナログ
フィルター
PDF_SPPOSC
アプリケーション
・基準オシレータ
・機上装置
・モービル装置
・テスト装置
・テレメトリー・システム
・歪測定