スポーツ生理学
野外での熱中症モニタリングシステム
熱ストレスと熱に関連する疾患は、スポーツマンとトレーナーに対して実際の不安でありしばしば心臓発作と怪我の根本原因であるかもしれません。HQIの中核体温モニタリングシステムは、防止と熱に関連する疾患の治療に対して必要な中枢情報を明らかにします。野外プレーまたは練習の間、リアルタイムでワイヤレスで複数のスポーツマンの中核体温と心拍数をモニターすることを可能にします。

CorTemp™生理的モニタリングシステムは、飲込み可能な温度計ピルを特徴としています、±0.1℃の中核体温精度と±0.1/分の心拍数精度で計測する持運び可能なCorTemp™データレコーダとPOLAR®心拍数胸送信機から構成されます。CorTemp™は、生産性を増やしてとスポーツマンを保護することにきわめて重大な生理的情報を提供して正確に快適さと使いやすさの最も高い段階で、これらを供給します。

CorTemp™データレコーダは、CorTemp™中核体温センサから、信号を受信して、信号周波数をデジタル温度データに変換します。この温度データは、0.01℃の分解能で液晶画面に表示されます。CorTemp™データレコーダは、10〜50℃の環境で動作します。

温度は、ユーザーがプログラマムした間隔でサンプルされ、リアル・タイムで表示されます、同時に、後で解析するためにデータをダウンロードしてメモリに保存されます。CorTemp™データレコーダは、キーパッドでスタンドアロンの装置としてプログラムすることができます、または、PC/LaptopからCorTrack・iiソフトウエアによってプログラムすることができます。

CorTemp™データレコーダは、最高99のセンサキャリブレーション数をプログラムすることができます、さらに最高25,000の温度測定値の記録/保存できます。アクティブ中の前後のプレーヤー(センサ)間で簡単に切替えることが出来る複数のプレーヤーから温度/心拍数測定値を収集する為のハンドヘルド・ユニット(SPORTS MODE)としてレコーダを使用することができます。

プレイヤー測定値画面
スポーツ・モード

 

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