日本語取扱説明書付
上昇した中核温度を認識
HQ社(以前HTIテクノロジー)は特許受諾のCorTemp™ 飲込み可能な温度計センサと新しいRF互換性がある小型化されたCorTemp™ データ・レコーダ(レシーバ)を製造しています。農業、工業、リサーチ、薬品、作業安全性とスポーツ生理学のために、設計、開発してカスタム無線センシング・システムを製造しています。

手のひらサイズのレシーバは、128Kメモリーを内蔵して10秒〜60分間隔でサンプリングを行い保存されます。データは、リアルタイムでのアナログ出力(オプション)あるいは測定後RS232インターフェース経由でコンピュータに転送され、標準付属のプログラムでデータの表示あるいはスプレッドシートにて読み込むことも可能です。

各種カプセルセンサーは、2重にコーティングされており、内蔵されている電池が試験物に触れないように設計されています。また、目的に応じたサイズと受信距離のセンサーを特別に注文することもできます。
信頼性
世界全体に及ぶ医学プロと研究者から、熱ストレスと熱に関連する病気の防止と発見のために弊社の中核温度センサ・テクノロジーに対して多くの信頼を得ています。システムが、毎回、ワイヤレスで簡単にモニター、記録して、心拍数と時間-相関でのリアルタイムでの中核温度が、正確にレポートできます!
融通性
CorTemp™の出現前は、不可能ではないですが、非研究所環境でモニターすることは面倒であるとわかりました。カテーテル、ワイヤ接続またはプローブを使用しないで、科学者と臨床医は、自宅で被験者をモニターすることができます。
快適さ
HQIのワイヤレス・データ・レコーダの軽量設計によって補足されるCorTemp温度センサと付属のデータグラフ作成ソフトウエアは、解析と全ての温度・心拍数モニタリング・ニーズに対して最大の自在性を提供します。
証明された実績
ワイヤレス、低電力センサで幅広い温度レンジのモニタリングにおいて15年以上の経験により、HQ社は、ユーザー満足度と誠実を保証するために一貫した方法において信頼できる高品質製品とシステムを提供することを約束します。

小型の各種温度カプセル・センサー
最小10秒単位で約24時間間隔計測が可能
0.1度の高精度測定
持ち運びに便利な小型レシーバ(193g)
米国FDAにて安全証明
PL法によるトラブル保証
長年の技術により高安全性を実現
CorTemp™生理的モニタリングシステムは、飲込み可能な温度計温度を特徴としています、±0.1℃の中核体温精度と±0.1/分の心拍数精度で計測するCorTemp持運び可能なデータ・レコーダとPOLAR®心拍数胸送信機から構成されます。

CorTemp™は、生産性を増やしてとスポーツマンを保護することにきわめて重大な生理的情報を提供して正確に快適さと使いやすさの最も高い段階で、これらを供給します。
ヒューマンサイエンスへの応用
人間の体調を調べるために、中核体温は欠かせない情報です。あらゆる環境・体調・持って生まれたリズム等により人間の中核体温は変動します。この温度センサーは、外部からの煩わしいセンサー等を使用することなく受信機を持参するだけで、正確な体温を測定する事が可能です。

水と共に簡単に飲込めるセンサーは、臓器の内容物の量にもよりますが、約3時間で腸に到達し、食事による影響も無く測定を開始します。

センサーは、排泄物と一緒に排泄されますが、体内にて電池が体液と交わらないようにコーティングされているために下水道に流れても心配ありません。受信機との距離は、他のセンサーとの交差を避けるために約60cmに絞られています、またセンサーが排泄されたかどうかの確認も行えます。
目的
屋外・スポーツ運動での作業中熱中症
消化作業・ダイビング・宇宙等での高温及び厚作業衣
統合失調症による体温リズム有無
温熱生理実験での中核温と各部位の温度変化
臨床研究等倫理委員会申請には
●●使用できませんのでご注意下さい