CorTRACK™ソフトウエア
CorTEMPニュース
CorTemp™ レコーダに無償添付されるCorTrack™ II ソフトウエアにより、データを収集して、記憶してグラフ表示する3つの機能を有します。 CorTrack™ II のプログラミング・スクリーンは、全てのプログラミング関数が定義され、データベースとグラフ作成コンポーネントがアクセスできる主要なスクリーンです。

CorTrack™ II ソフトウエアは、保存されたデータ・ファイルのデータベースを維持してと低解像度でスクリーンにデータを表示するコンポーネントを有します。生のデータ・ファイルの範囲内で含まれる各々のセンサ・キャリブレーション番号に割り当てられるデータは、右側のディスプレイのトップに示すように別々のファイルとしてデータベースに保存されます。

つまり、CorTemp™ レコーダからダウンロードされる生データの1つのファイルは、データに表示される複数のセンサを有するかもしれません:;これらのセンサの各々と関連するデータは、データベースでの別々のファイルとして保存され、センサーのキャリブレーション番号によって分類されます。

Excelへのエクスポート用のフォーマッティング・データ:
データは、グラフ上に、プロットライン青の心拍数と赤の中核体温で表示されます。

Exceに定様式データをインポート:
CorTrack™ II がデータ・ファイルをフォーマットしたあと、グラフ作成と解析用のExcel表計算ソフトに簡単にインポートすることができます。

プロット:
分解能の変更およびフィルターの有無の設定が行えます。
無償添付
データ通信、データコンバート、データプロットから構成
プロット時のフィルターの設定
必要条件
 Windows 95/98/NT/2000/XP/Vista
- 16MB RAM
- 486以上のプロセッサ
- 利用可能な13MBのハードディスク容量
- CD-ROMドライブ
- 800のx 600ディスプレイ解像度
CorTRACK™
設定内容
ID/シリアル設定
温度設定
日付/時間設定
心拍数設定
データベースへファイルの追加
HI/LOWアラーム設定
通信機能の設定等
スタート画面
センサー設定画面
プロット分解能の設定画面
EXCELへのイクスポート
フィルター設定画面
フィルター未設定
フィルター設定
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