MCC AMTEC
 
16 bit、最高400KS/秒、8チャンネル同時サンプリング、8 DIO
 
USB-1608FSの後継機種
Highslide JS
8チャンネル シングルエンド・アナログ入力
8個の独立した16ビットA/Dコンバータ搭載、同時サンプリング
最大入力合計スループット 400Kサンプル/秒(各チャンネル:100Kサンプル/秒)
8チャンネル デジタル入出力
デジタル出力電流±24mA/各ビット、高電流出力
外部デジタル・トリガー入力
1チャンネル x 32ビット・イベント・カウンタ
外部クロック入出力(マスター/スレーブ機能により2台同期運転可能)
OEMバージョン(ケース無)
USB2.0ハイスピード:USBケーブル添付
サポートOS:
  Windows 7/8/ Vista® / XP SP2, 32/64bit ; Linux®; Android™ 3.1 (API level 12)
  -----DAQFlexオープンソース・ソフトウエア・フレームワーク(Linux®/Mac®用、無償)
Highslide JS
USB-1608FS-Plus USB-1608FS-Plus
USB-1608FS Q&A
-
DAQami:最先端アプリケーション・ソフト(無償添付)
-
TracerDAQ®アプリケーション解析ソフト(チャートレコーダ&オシロスコープ&波形発生)(無償添付)
-
InstaCal®パワフルなデバイスの設定、キャリブレーション&テスト用(無償添付)
-
Universal Library:Windows用プログラミング言語サポート・ライブラリー(無償添付): Visual Studio®
Visual Studio®
. NET サポート/Visual C#®C++®およびVisual Basic®Visual Basic®. NET例題含む
-
ULx for LabVIEW:LabVIEW™用のプログラミング言語サポート・ライブラリー(無償添付)
-
DasyLab®アイコンによるアプリケーション作成ソフトウエア(オプション)
-
TracerDAQ®PRO:TracerDAQ®のプロフェショナル・バージョン(オプション)
USB-1608FS-Plus は、各チャネルに1個の16 ビットの高分解能A/D変換器を装備していますので、8 チャネル全てを同時にサンプリングすることができます。マスター/スレーブ機能により、同時サンプリングで2台のデバイスを同期使用可能(PCからUSBケーブル1本で2台のソフト制御)。USB-1608FS-Plusは、サンプリング・モードでソフトウエア・ペーシング、ハードウエア・ペーシングおよびバースト・スキャン・モードの3種類があります。

サンプリングレートは、ハードウエア・ペーシングの場合、最高100Kサンプル/秒まで、スループットレートは、ハードウエア・ペーシングの場合、(最高400Kサンプル/秒)/使用チャンネル数まで提供。。そこで、各チャンネルの最大スループットレートは、2〜4チャンネルの場合は 、各100Kサンプル/秒、5チャンネルの場合は、各80Kサンプル/秒、8チャンネルの場合は、各50Kサンプル/秒になります(各チャンネルは、100Kを越えてはならない)。

バーストスキャンモード時は、(最高800Kサンプル/秒、最大)/使用チャンネル数。8チャンネル同時使用時、それぞれ100Kサンプル/秒で最高32,768の合計サンプルを提供します。 ±10V、±5V、±2Vと±1Vの入力レンジは、ソフトウェアで選択可能です、そして、各々のチャンネルは、独立してレンジを設定できます。USB-1608FS-Plusは、完全なUSBプラグ・アンド・プレイと使い易さを提供します。さらにUSBポートから全ての必要な電源を供給しておりますので、外部の電源は必要ではありません。

82W、79Lおよび25Hmmの形状で、USBは、フィールドで容易に配線接続をするのに十分大きなスペースがあり、最も過密なベンチに取り付けるには、十分に小さいサイズとなっています。5.7mmのアタッチメント・ホールにより、自由な取付を可能とします。デバイスのセキュリティが検討されなければならないアプリケーションにおいて、アタッチメント・ホールをケーブルでロックまたは南京錠で使用することができます。

USB-1608FS-Plusには、アプリケーションソフトTracerDAQ™が無償添付されています。TracerDAQ™は、購入したその日から使える優れたソフトで、設定、収集、チャートレコーダ、オシロスコープ&解析が行えます。オプションのDAQamiも同様に、購入したその日から使える優れた最先端のソフトで、設定、収集、解析&シミュレート等が行えます。USB-1608FS-Plusは、メジャメント・コンピューティング社の強力なUniversal Libraryでもサポートされています。Universal Libraryは、Visual C#、C++およびVisual Basicなどの一般的なプログラミング言語を全て使用できる強力な言語インターフェースです。 UL x for LabVIEW™は、LabVIEW™用のプログラミング言語サポート・ライブラリーです。さらに多種多様なアプリケーション・ソフトウェアパッケージのMATLAB®、DasyLab、LabView™および他の大部分のサード・パーティのハイレベルのデータ収集プログラムもサポートしております。
●アナログ入力
A/D変換タイプ: 逐次比較方式 入力構成: 8個の独立したA/Dコンバータ搭載
分解能 16 ビット サンプリング方法: 同時
チャンネル数: 8シングルエンド入力 最大入力電圧: ±15V
入力レンジ:
ソフトウエア設定可能
校正絶対
確度(mV
ノイズ性能 (カウント/LSBrms)
確度成分:読取りの%/FSでのゲイン誤差(mV)/オフセット(mV)
±10 V:
5.66
10 / 1.52
±0.04 / ±4.00 / ±1.66
±5 V:
2.98
10 / 1.52
±0.04 / ±4.00 / ±0.98
±2 V:
1.31
10 / 1.52
±0.04 / ±0.80 / ±0.51
±1 V:
0.68
10 / 1.52
±0.04 / ±0.40 / ±0.28
ゲイン・キュー:
ソフトウエア構成、8エレメント、1ゲイン・エレメント/各CH
FIFOメモリー: 32Kサンプル(連続/バーストスキャン用) 入力インピーダンス: 100MΩ、最小
サンプリングレート: ハードウェア・ペーシング(ソフトウエア設定可能)
スループット: 注1
  ソフトウェア・ペーシング : 500サンプル/秒、全チャンネル
  ハードウェア・ペーシング: PCに依存
 
400Kサンプル/秒、最大) / (使用チャンネル数) 100Kサンプル/秒、最高) 各チャンネル
  バーストスキャン: <32,768(合計サンプル (オンボードFIFO使用)
 
800Kサンプル/秒、最大) / (使用チャンネル数) 100Kサンプル/秒、最高) 各チャンネル
CAL出力: 0.625 V、1.25 V、 2.5 V、 5.0 V、ソフト選択 CAL電流: ソース:±5 mA 最大
CAL出力確度: ±0.5% 標準、±1.0% 最大 トリガーソース: 外部デジタル:立上/立下ソフト選択
ゲイン・キュー: 分解能:16ビット
USB-1608FS-Plus:最高8エレメント、ソフト選択
チャンネル間クロストーク: DC〜25KHz信号/-80dB ミッシングコード無: 16ビット
注1:
PC メモリへのスキャンの最大スループットはコンピュータに依存します。 レートの仕様はWindows XP専用です。 XPより前のオペレーティング システムでは、最大レートが低くなる可能性があり、使用するコンピュータでのテストを通じて調べる必要があります。
●デジタルI/O
デジタルタイプ: 5VTTL I/O数: 8(DIO0 からDIO7)
構成: 各ビットは、入力または出力として設定可能
プルアップ/プルダウン構成: 全てのピンは、47Kの抵抗(デフォルト)通してVsまでプルアップ/プルダウンが選択可能。ゼロΩ抵抗を通してハードウェア選択可能
電源投入時: 入力モード(4.7K抵抗でプルアップ)
入力Lo電圧: 0.8V 最大、-0.5V 絶対最小 入力Hi電圧: 2.0V 最小、+5.5V 絶対最大
出力Hi電圧: 4.4V 最小(IOH=-50uA):3.76V 最小(IOH=-24mA)
出力Lo電圧: 0.1V 最大(IOH=-50uA):0.44V 最小(IOH=24mA)
●外部トリガ
トリガソース: 外部デジタル トリガ遅延: 最大 10 u
呼出時間: 2 u秒 + ペイサークロック・サイクル 最大 トリガ・パルス幅: 最小 1 u
トリガモード: (ソフトウエア選択)エッジ(立上/立下)またはレベル(HI又はLO)
入力Hi電圧: 2.0V 最小、+5.5V 絶対最大 入力Lo電圧: 0.8V 最大、-0.5V 絶対最小
外部クロック入出力
ピンタイプ: 双方向(ソフトウエア選択) クロックレート: 100KHz 最大
出力:
内部A/Dペイサークロックを出力(デフォルト)
 
 
  
入力:
外部ソースからA/Dペイサークロックを受信
クロック・パルス幅: 入力モード:最小 1 u秒 出力モード:最小 4 u秒
入力Hi電圧: 4.0V 最小、+5.5V 絶対最大 入力Lo電圧: 1.0V 最大、-0.5V 絶対最小
出力Hi電圧: IOL = -2.5mA : 最小 3.3V 出力Lo電圧: IOL = 2.5mA : 最小 1.1V
無負荷 : 最小 3.8V 無負荷 : 最小 0.6V
●カウンタ
カウンタ・タイプ: イベントカウンタ 分解能: 32ビット
チャンネル数: 1 シュミットトリガ・ヒステリシス: 20mV 〜 100mV
入力接続方法: CTR:スクリューターミナル 入力リーク電流: ±1.0 uA
最大入力周波数: 1 MHz
Hiパルス幅: 500n秒 最小 Loパルス幅: 500n秒 最小
入力Hi電圧: 4.0 V 最小〜15 V 最大 入力Lo電圧: 0 V 最小〜1.5 V 最大
●不揮発メモリー
USB-1608FS:
 EEPROM: 1,024 バイト
 EEPROM構成:
アドレス範囲
アクセス
概要
0x000-0x07F
リザーブ
128 バイト:システムデータ
0x080-0x1FF
リード/ライト
384 バイト:キャリブレーション・データ
0x200-0x3FF
リード/ライト
512 バイト:ユーザエリア
USB-1608FS-Plus:
 EEPROM: 2,048 バイト (768バイト:キャリブレーション用、256バイト:ユーザ用、1,024 バイト(DAQFlex 用)
●マイクロコントローラ
タイプ: 高性能 8-ビット RISC マイクロコントローラ
データメモリー: 2,048 バイト プログラムメモリー: 16,384 ワード
●USB
クロック誤差: 25℃:±30ppm 最大 / 0〜70℃:±50ppm 最大 / -40〜85℃:±100ppm 最大
デバイスタイプ: USB2.0 フルスピード デバイス互換性: USB1.1、USB2.0
●電源
消費電流注1) 80mA
自己給電ハブに接続注2) 自己給電ハブに接続:4.5V 最小、5.25V 最大 / バス給電ハブに接続:4.1V 最小、5.25V 最大
出力電流注3) 自己給電ハブに接続:450mA 最小、500mA 最大 / バス給電ハブに接続:50mA 最小、100mA 最大
注1
これは、状態表示用LEDによる最大5mAの消費を含めたUSB-1608FSに必要な総電流です。
注2
自己給電ハブとは、電源を持つUSBハブやホストのことです。バス給電ハブとは、電源を持たないUSBハブやホストのことです。
注3
これは、USB +5Vおよびデジタル出力から供給可能な合計電流です。
●環境
操作温度範囲: 0〜70℃ 保存温度範囲: -40〜100℃
湿度: 0〜95% (非結露)
●メカニカル
形状: 79 mm (L) x 82 mm (W) x 25 mm (H)
重量: 70g
●コネクタ
スクリュー端子: 16 AWG 〜 30 AWG
●添付品
本体、USBケーブル(2m)、英語クイックスタートマニュアル、ドライバー&アプリケーションソフト(CD1枚)
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